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COLUMN

コラム

2022.09.23

マンションリフォームはどこまでできる?

【目次】

1.はじめに

2.共用部分と専有部分

3.注意したいポイント

 

1.はじめに

マンション物件を購入するにあたって、みなさんはどのようなことを希望しますか?新築のほうが安心で綺麗なイメージが強く、快適に過ごせそうですよね。しかし、新築の物件は値段も高くなかなか検討できない…かといって中古マンションには抵抗がある…。そう考えている方も少なくないのではないでしょうか。
そこで、部屋を中古で購入し自分の好きな空間にリフォームをするという手段があります。新築で購入するよりも安く済み、何より自分の思い描いた空間が作れるという点でとても魅力的な手段です。
では、マンションのリフォームはどこまで自由にできるのでしょうか?
今回は、意外と知らないマンションリフォームのポイントをお伝えします!

 

2.共用部分と専有部分

マンションには、共用部分と専有部分が存在します。マンションでは基本的に専有部分のみリフォームが可能となります。
専有部分とは、コンクリートの躯体より内側の居住スペースのことを言います。部屋のクロス、キッチンなどの水回りが変更可能となります。
共有部分とは、エンランス、駐車場、エレベーター、外部廊下、階段、屋上など名前の通り他の居住者と共有して利用する場所のことを言います。自分だけが利用するわけではないので、リフォームも一人の判断でできないことは想像できます。

3.注意したいポイント

このように、マンションのリフォームできる場所は基本的に単純でわかりやすくなっています。しかし、注意したい点もいくつかあります。マンションには一見リフォームできそうで、できない部分があるのです。

 

・バルコニー

どの部屋にもあるバルコニーは居住空間の1つであるので、リフォーム可能な印象を受けます。また、バルコニーを自分の好きなようにリフォームしたい、リフォームした部屋の雰囲気と合わせたいと思う方もいらっしゃるかと思います。しかし、バルコニーは避難経路としての役割があるので、共有部分として定められており、リフォームができないことになっています。

 

・窓ガラス・雨戸・窓枠・網戸

窓等も共有部分となります。破損などの条件がない限り変更することはできません。

 

・構造躯体(コンクリートの床スラブ・壁・天井等)

では、隣り合った部屋を2つ購入し、壁をとって繋げることは可能なのでしょうか?部屋の中は専有部分なので自由に変更できますし、2つの部屋は購入すれば自分のものになるので一見可能に考えられます。しかし、コンクリートの構造躯体は共有部分となっています。その点を考えると、たとえ連続した部屋を購入しても繋げることは不可能となります。

 

・玄関ドア

玄関ドアは特殊で、外側は共用部分で内側は専有部分となります。玄関の扉はマンションの見た目や防音・防火等の役割もあるので扉自体を勝手に変更することができません。扉自体の色を変えたり、交換したりすることは不可能となります。内側のみ塗り替えやシートを張ったりして、部屋の雰囲気と合わせることができます。

以上のようにリフォームできそうで、できない部分もいくつか存在します。また、共有部分と専有部分の線引きはマンションごとに異なる場合があります。事前に管理組合や管理会社に確認を取りましょう。さらに、専用部分のリフォームでも、工事に伴う騒音や配管の水漏れ等、近隣住人に影響があるため、届け出を管理組合に出す必要があります。このようなマンションごとのルールをしっかり確認し、リフォームを検討することが大切になります。

弊社では、物件探しからリフォーム、その先のインテリアコーディネートまで、お客様のサポートをいたしております。お考えの方は是非、気軽にお問い合わせください!私たちと一緒に素敵な空間をつくりましょう!

施工事例:https://imaeda-design.co.jp/works/

 

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